五十肩で腕が上がらない方へ|亀戸の鍼と矯正で動く範囲を取り戻す【初回3,980円】
2026年10月24日
こんにちは!亀戸ソレイユ鍼灸整骨院です♪
「上の棚に手が届かない」「後ろのファスナーが上げられない」。四十肩・五十肩は、ある日とつぜん生活の動作をひとつずつ奪っていく症状です。江東区・亀戸周辺にお住まいの方からも、総武線のつり革につかまるのがつらい、物干し竿に洗濯物をかけられない、といったご相談をよくいただきます。
この記事では、四十肩・五十肩がなぜ起こるのか、痛む側をどこまで使ってよいのか、そして当院が鍼と矯正をどう組み合わせているのかを、できるだけ具体的にお話しします。
このような痛みや症状でお悩みではありませんか?
「シャツの袖に腕を通すときだけ、肩の奥がズキッとする」
「夜中に寝返りを打った拍子に目が覚めてしまう」
「洗濯物を高い位置に干すのがこわくて、部屋干しばかりになった」
「痛いのは肩のはずなのに、指さすと腕の外側の真ん中あたりを触ってしまう」
そんなお悩みを抱えていませんか?四十肩・五十肩は「そのうち治る」と言われることが多い症状ですが、動かせる範囲が狭いまま固まってしまうと、元に戻すのに時間がかかります。
この記事を読むと、痛みの正体、原因になっている3つのポイント、放置したときに起こりやすい変化、そして今日から自宅でできる対処法が分かります。

四十肩・五十肩とは?
四十肩・五十肩は、正式には肩関節周囲炎と呼ばれる状態を指す言葉です。年齢による呼び分けであって、症状の中身に大きな違いはないと考えられています。
肩関節は、上腕の骨の先端が浅い受け皿にはまっているだけの、非常に自由度の高い関節です。その分、まわりを包む関節包や靭帯、腱、そして小さな筋肉たちが安定を担っています。ここに炎症が起き、組織が縮んで硬くなることで、痛みと可動域の制限が同時に現れると説明されています。
五十肩の特徴は、痛みだけでなく「動かせる範囲そのものが減る」点にあります。単なる筋肉の疲れであれば、痛くても頑張れば上がります。ところが五十肩では、反対の手で持ち上げようとしても途中で止まってしまうことが少なくありません。ここが、肩こりや使いすぎによる痛みとの大きな違いです。
痛む場所も特徴的で、多くの方が肩の関節そのものではなく、腕の外側の中ほどを指さします。肩の奥で起きていることが、少し離れた場所の痛みとして感じられることがあるためです。「肩が痛いはずなのに二の腕が痛い」という違和感は、決して珍しいことではありません。
五十肩は時期によって顔つきが変わります
一般に、痛みが強い時期、動きが固まる時期、少しずつ戻る時期の3つに分けて考えられます。どの時期にいるかで、やってよいことが変わるのが五十肩のややこしいところです。
| 時期 | よくある感じ方 | この時期の考え方 |
|---|---|---|
| 痛みが強い時期 | じっとしていてもうずく。夜間に目が覚める | 無理に伸ばさず、痛みを落ち着かせることを優先します |
| 固まってくる時期 | うずきは減ったのに、上がる高さが明らかに低い | 硬くなった組織をゆるめ、動かせる範囲を少しずつ広げます |
| 戻っていく時期 | 日常動作は戻ったが、後ろに手を回すのだけ残る | 肩甲骨と背骨の動きを整え、戻った範囲を保ちます |
当院に来られる方の実例(想定される一例です)
たとえば、亀戸駅の近くにお勤めで、毎日パソコンに向かっている50代の事務職の方。半年ほど前から肩の違和感があり、ある朝、上着に袖を通そうとした瞬間に強い痛みが走った、というご相談です。
もう一例は、40代の子育て中の方。自転車の前かごに荷物を積み下ろしする動作と、抱っこの持ち替えがつらくなり、気づけば右腕をほとんど使わない生活になっていた、というケースです。どちらも「思い当たるケガはない」という点が共通しています。

間違えやすい別の症状との見分け方
- 肩こり…重だるさが中心で、腕を上げる高さそのものは変わらないことが多いです。亀戸ソレイユ鍼灸整骨院の肩こりの詳細はこちら
- 首から来る症状…指先のしびれを伴う、首を後ろに反らすと腕に響く、といった特徴が出ることがあります。亀戸ソレイユ鍼灸整骨院のストレートネックの詳細はこちら
- 腱の損傷…自分で上げられないのに、反対の手で持ち上げると上がる、力が入らない、といった場合は別の病態の可能性も考えられます。
見分けが難しいときは自己判断せず、一度ご相談ください。当院では動きの検査でどの方向が制限されているかを確認したうえで、医療機関の受診をおすすめすべきかどうかもお伝えしています。
四十肩・五十肩になる原因は?
五十肩は「肩そのものが悪い」だけでは説明がつかないことが多い症状です。当院では次の3つを分けて確認しています。
① 肩関節を包む組織の炎症と硬さ
肩関節を袋のように包む関節包や、その内側の滑らかに動くための組織に炎症が起こると、痛みが出るだけでなく、袋そのものが縮んで厚くなっていくと言われています。
この状態は、表面をいくら強くもんでも届きにくい深さにあります。マッサージ直後は軽くなるのに翌日には戻る、という方が多いのはこのためです。細い鍼は皮膚の表層を通り越して、硬くなった深い層に直接アプローチできる手段のひとつです。

② 肩甲骨が動かず、肩関節だけに負担が集中する
腕を真上まで上げる動作は、肩関節だけで完結しているわけではありません。途中から肩甲骨が背中の上を滑るように回り、その分だけ腕が高く上がります。
ところが、デスクワークや長時間のスマートフォン操作で肩甲骨が背中に張り付いたように動かなくなると、上げる仕事のほとんどを肩関節が引き受けることになります。同じ場所に毎日負担が集中すれば、組織が傷みやすくなるのは想像に難くありません。

③ 猫背と巻き肩で、腕の通り道が狭くなる
背中が丸まり、肩が前へ入った姿勢では、肩の骨の屋根と腕の骨のあいだにあるすき間が狭くなります。腕を上げるたびに、そのすき間を通る腱や滑液包がこすられやすい状態です。
試しに、思い切り猫背になって腕を真上に上げてみてください。次に胸を軽く開いて同じ動作をすると、上がる高さが変わるはずです。姿勢は五十肩の背景としてそれくらい大きな要素で、背骨と骨盤の土台まで含めて整える必要があります。

四十肩・五十肩を放置・悪化するとどうなるの?
五十肩でいちばん怖いのは、痛みそのものよりも「使わなくなること」です。悪循環はおおむね次のように進みます。
痛いので動かさない → 関節を包む組織がさらに縮んで硬くなる → 動かせる範囲が狭くなる → 狭い範囲の中で無理に動かすので別の場所が痛む → 反対側の肩や首、背中まで負担が広がって慢性化、という流れです。
身体への影響
- 痛みをかばう姿勢が癖になり、肩の高さの左右差が目立ってくる
- 反対側の腕を使いすぎて、そちらにも張りや痛みが出てくる
- 夜間に痛みで目が覚める日が続き、睡眠の質が下がる
- 首や背中の筋肉が代わりに働き続け、頭痛や肩こりを併発する
生活・仕事への影響(亀戸での日常場面から)
ご相談の中でよく出てくるのが、次のような場面です。総武線の車内でつり革に手が届かず、ドア際の手すりばかり探してしまう。商店街で買い物をした帰り、袋を持ち替えるたびに肩がズキッとする。
さらに、自転車の前かごへの積み下ろしや、ベランダの物干し竿に洗濯物をかける動作。どれも腕を体から離して、高い位置や後ろへ持っていく動きで、五十肩の方がいちばん苦手とする方向です。仕事でも、キャビネットの上段のファイルを取る、背中側のポケットから財布を出すといった動作でつまずきます。
こんな症状はすぐに医療機関へご相談ください
次のような場合は、四十肩・五十肩とは別の病態が隠れている可能性も考えられます。当院での施術より先に、整形外科などの医療機関を受診してください。
- 転倒や事故のあとから腕が上がらなくなった
- 腕や手にしびれがある、力が入らず物を落としてしまう
- 発熱を伴う、肩が熱をもって腫れている
- 安静にしていても激しく痛み、姿勢を変えても和らがない
- 急に肩の形が変わった、力を入れると腕の力こぶの形がおかしい
とくに、自分では上げられないのに他人に持ち上げてもらうと上がる場合、腱板断裂などが関わっている可能性も指摘されています。画像による確認が必要な領域ですので、断定はせず、まずは医療機関でのご相談をおすすめします。当院は医療機関と併用しながら通っていただくことも可能です。
四十肩・五十肩の治療方法・セルフケアの方法は?
亀戸ソレイユ鍼灸整骨院の施術
当院では、分析・施術・再発予防の3段階で進めます。まず分析として、どの方向が何度くらいで止まるのか、痛みが出るのは動かし始めか終わりかを確認し、姿勢と肩甲骨の動きも合わせて見ます。同じ「腕が上がらない」でも、原因の比重は方によって違うからです。
次に施術です。ここで大切にしているのが、鍼と矯正を組み合わせる順番の意味です。硬くなった深い層をそのままにして関節だけ動かそうとすると、痛みが出て身体が防御してしまいます。そこで、まず刺激を抑えた鍼で肩の奥の緊張をゆるめ、動かしやすい状態を作ります。
そのうえで、ボキボキ鳴らさないソフトな矯正で肩甲骨と背骨の位置を整えます。腕の通り道が広がった状態で動きを覚えさせることで、その日に出た変化が保ちやすくなる、というのが当院のあさひ式トータルケアの考え方です。表面の筋膜へのアプローチも組み合わせ、層ごとに順番にゆるめていきます。
ここが他院との違いだと考えているのは、「その場で上がるようにすること」ではなく、「上がった状態を家に持って帰れるようにすること」を目標にしている点です。硬さをゆるめるだけでは、翌朝には元の位置に戻りやすくなります。肩甲骨と背骨という土台側を同時に整えるのは、そのためです。
当院には柔道整復師と鍼灸師が在籍しており、手技・鍼・矯正のどれをどの配分で使うかを、その日の肩の状態に合わせて決めています。鍼が初めての方には、刺す本数や深さを抑えたところから始めますので、こわいと感じる方も遠慮なくお伝えください。
3段階目の再発予防では、ご自宅でできる範囲の運動と、次の項目でご紹介する「使い方の工夫」をお伝えします。動かせる範囲は、日常の中で使ってこそ定着します。
保険についても正直にお伝えします。当院は健康保険を扱う整骨院ですが、四十肩・五十肩のように、はっきりしたきっかけがなく徐々に強くなった慢性的な症状は、原則として自費でのご案内になります。転倒や急な動作で痛めた急性のケガとして説明できる場合は対象になり得ますが、判断は状況によりますので、受付や問診でご確認ください。
自費のメニューはあさひ式トータルケア(鍼・背骨骨盤矯正)4,000円、ホームページを見てご来院いただいた方は初回3,980円でお試しいただけます。亀戸ソレイユ鍼灸整骨院の初回限定メニューの詳細はこちら
症状そのものについては、亀戸ソレイユ鍼灸整骨院の四十肩・五十肩の詳細はこちらのページでもご案内しています。
痛む側を「休ませすぎない」ための、片手でできる工夫
五十肩でいちばん悩ましいのが、使うべきか休ませるべきかという二択です。答えはその中間で、痛みが出る方向は避けつつ、痛くない範囲の動きは毎日続けるのが理想です。そのために、日常の動作をひと工夫します。
- 洗濯物は干す順番を変える。低い位置に干せるものから先に片づけ、高い竿にかけるものは最後にまとめ、痛くない側の手で一枚ずつかけます。
- 服はかぶるタイプより前開きのボタンやファスナーのある物を選ぶ。着るときは痛む側の腕から先に袖を通し、脱ぐときは痛くない側から抜きます。
- リュックを片方の肩だけで背負わない。両肩で背負うか、思い切って前抱えにします。片方掛けは、かばう姿勢を固定してしまいます。
- 買い物袋は小分けにして両手に。片手に重さを寄せると、肩が下に引っぱられて痛みが出やすくなります。
- 自転車のかごへの積み下ろしは、体ごとかごの正面に向き直ってから。腕だけを横に伸ばす動きが、いちばん肩に負担のかかる形です。
- 寝るときは痛む側を上にして、脇の下から腕の下にクッションを入れる。腕がだらりと落ちないだけで、夜間の痛みが和らぐ方が多くいらっしゃいます。
ポイントは、完全に使わないようにしないことです。痛くない範囲で毎日動かしておくと、固まる速度がゆるやかになります。
今日からできるセルフケア3つ
いずれも痛みが強く出ない範囲で行ってください。反動をつけたり、痛みを我慢して伸ばしたりするのは逆効果になることがあります。
- 振り子運動…テーブルに痛くない側の手をついて上体を軽く前に倒し、痛む側の腕を力を抜いてぶら下げます。自分で振らず、体を小さく揺らして腕を前後に20往復、左右に20往復。1日2回が目安です。
- 壁を使った指這い…壁に向かって立ち、指先を壁につけて少しずつ上に歩かせます。痛みが出る手前で止めて10秒キープ、下ろす。5回くり返します。毎日同じ場所に印をつけておくと、変化が分かって続けやすくなります。
- 肩甲骨よせ…椅子に浅く座り、両ひじを軽く曲げて体の横につけ、肩甲骨を背中の中央に寄せて5秒キープ、ゆるめる。10回を1日3セット。肩関節をほとんど動かさずにできるので、痛みが強い時期でも取り組みやすい運動です。

温めるか冷やすかで迷ったときは、ズキズキと強く痛む時期は熱をもっていないか確認し、じんわり痛む時期や動かしにくさが中心の時期は、入浴などで温めてから運動するのがおすすめです。
まとめ
次の3つに当てはまる方は、一度チェックを受けておくことをおすすめします。
- 背中側に手を回す動作だけが、明らかにやりにくい
- 夜、寝返りで目が覚める日が週に2回以上ある
- 痛む側の腕を、無意識にほとんど使わなくなっている
明日からできることは、痛くない範囲の運動を毎日少しだけ続けること、そして日常動作を工夫して痛む側を休ませすぎないことです。この2つだけでも、固まっていく速度は変わってきます。
「病院に行くほどではないけれど、この肩とあと何か月つき合うのか不安」という段階でのご相談も歓迎しています。江東区・亀戸で四十肩・五十肩にお悩みでしたら、亀戸ソレイユ鍼灸整骨院までお気軽にお声がけください。亀戸ソレイユ鍼灸整骨院のアクセス・料金の詳細はこちら
亀戸ソレイユ鍼灸整骨院では、初めての方も安心して受けていただける施術をご用意しております!
当院のホームページを見てきていただくと…
初回3,980円にてご提供させていただきます!
※筋膜リリース+鍼または矯正の初回限定メニュー
ご興味ございましたら是非一度ご体験下さい!!
ご予約随時お待ちしております! 電話・LINEからご予約できますのでご活用ください。
LINEは下記リンクよりお気軽にご連絡ください(^^♪
https://line.me/R/ti/p/@000xbhvd
お電話でのご予約・ご相談: 03-5875-0677
受付時間: 月〜金 10:00〜14:00 / 16:00〜20:00、土・祝 9:00〜13:00 / 15:00〜19:00、日曜休み






